わたしの友と京都のデリヘル

このあいだ、京都のデリヘルを呼んだ時に、ふと友人の話を思い出した。

高校時代からの友人だった彼は、高校を卒業するとすぐに就職をし、その後シェフを目指して中華料理店で腕を磨くという、ぱっと聞けばいい男なんだが、無類の女好きでもあった。

京都の仕事の初任給で、まずはデリヘルを呼ぶあたりからも彼の若さを垣間見る想いだが、そんな金の使い方をするくらいだから、その後もまぁ~、とんでもない生き様を見せてくれているのは余談だが。

いずれにしても、デリヘルだけでなく何かと風俗だったり、京都の飲み屋街でボーナスを貰ったその日に使い切ったり、とにかく破天荒としか言いようのない生き様が印象深い。

ちなみに、今現在はいつの頃からか連絡も途絶えてしまっていたので、どこで何をしているのかは分からない。

わたしと同じく年を重ねて、それなりの人生を送ってくれているならそれもまたよし。

そうでないとしたら…せめて生きていてくれたなら良いと思っている。


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